有名な名所などの韓国旅行案内
景福宮はソウルの五大宮の1つで、朝鮮王朝(1392〜1910)の正宮として五百余年の歴史があります。景福宮は、朝鮮の創始者である「太祖・李成桂(在位1392〜1398)」が高麗の首都を移した際、新しい王朝の宮殿として1395年に建てました。
南山伝統韓屋村は、朝鮮時代各階層の伝統家屋5棟を2,000坪の敷地に復元した民俗村。他にも楼閣や庭園など、自然と調和した昔の情緒を演出しています。
年間600万人余りの観光客が訪れ、このうち10%は外国人観光客。365日天候に関係なく楽しめる室内遊園地「アドベンチャー」と屋外の「マジックアイランド」に、休憩施設、記念品ショップ、各種遊戯施設なども充実しています。
昌徳宮は朝鮮時代の宮闕建設の脈を引く唯一の宮で、王たちの休息場として使用された後苑は300年を超える巨木と池、東屋など造園施設が自然との調和を造り出しています。
韓国民俗村は朝鮮王朝時代の村の情景を農家や民家、寺や貴族屋敷など大小260余りの建物と3万点に及ぶ民俗品で再現しています。
国立民俗博物館は代表的な伝統生活史の博物館で、生活文化の展示などを担当している。博物館は三つの常設展示館と二つの企画展示室から構成されており、27,000余点の遺物のうち、4,500余点の遺物が展示館に展示されており、観覧客に韓国の伝統文化を紹介している。
東大門市場はアクセサリー、靴、衣料、ファッション雑貨など20〜30%安く買う事ができます。ドゥータ、ミリオレ、プレーヤータウンなどのショッピングモールがあります。
水原華城は石とレンガを取り入れたヨーロッパ式の築城技術で1796年に完成しました。しかし、完成直後に王が逝去、幻の都となりました。華城の1周は5.52kmにも及び、1997年には世界遺産に登録されました。
利川陶芸村一帯は陶土や水、木材が適しており、日本の陶磁器の発祥とも言える高麗青磁と朝鮮白磁の窯場が集まっています。陶磁器を作る作業行程も見ることができます。
ナンタとは韓国伝統打楽器の<サムルノリ>のリズムをベースにしたパフォーマンスドラマです。広いキッチンで4人のコックと1人の支配人が結婚披露宴の料理を作る上で繰り広げられるコメディです。
明洞は、ソウル市内で最も賑やかな街であり、流行とスタイルを作り出すファッションの中心街で、韓国のファッションをリードする所と言っても過言ではありません。
慶州は新羅時代に首都として役割を果たした古都。町全体が屋根の無い美術館と言われるほど文化財が多い所です。特に仏国寺と石窟庵がユネスコの世界文化遺産に登録されたのを始め、2000年には南山、月城など5つの地域が「慶州歴史遺跡地区」として新たに登録された韓国一の観光都市です。